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無電解めっき加工

精密機器に不可欠なねじれを均等に。一歩先ゆく、Ni-Bめっき、PTFE複合めっきを採用。
  • 製品例(無電解Niめっき)
    製品例(無電解Niめっき)
  • 製品例(無電解PTFE)
    製品例(無電解PTFE)

38年にわたる実績と経験による無電解めっき加工で、さまざまなめっき加工を可能に

こすれ磨耗しやすい箇所をめっき加工によりクリアし、精密機器に不可欠な高寿命を実現。あらゆる形状に対し、ほぼ均等に皮膜を析出できるのが特徴です。当社では、Ni-B(ニッケル-ボロン)を採用。折出高度が高く、はんだづけ性に優れています。より一層の耐摩耗性、撥水性の強いPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)複合めっき加工もおこなっております。

無電解めっきは磨耗しやすい表面加工に最適。

無電解めっきとは、めっき液中に含まれる還元剤と呼ばれる物質が化学変化を起こすときに放出される電子を利用しておこなうめっき加工。あらゆる形状に対し、ほぼ均一に皮膜を折出できる加工法です。特に精密機器・自動車部品・航空部品・電子部品・科学部品等…各種耐磨耗性部品や高精度部品に使用されます。

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